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【研究業績(発表形式別)】 

■著書(単著)

犬塚元『デイヴィッド・ヒュームの政治学』、東京大学出版会、2004/12

■著書(編著)

犬塚元編『岩波講座 政治哲学2──啓蒙・改革・革命』岩波書店,2014.4、第2巻

■教科書(共編著)

川出良枝・谷口将紀編『政治学』東京大学出版会、2012.07.

■教科書(分担執筆)

岡崎晴輝・ 木村俊道編『はじめて学ぶ政治学』、ミネルヴァ書房、 2008/03
 
杉田敦・川崎修編『西洋政治思想資料集』法政大学出版会,2014.9.

■学術論文

犬塚元「エドマンド・バーク、習俗(マナーズ)と政治権力:名声・社会的関係・洗練の政治学」、『国家学会雑誌』、第110巻7/8号、pp. 607-64、1997/08
 
犬塚元「ローマ史解釈の政治思想史:オーガスタン期英国における政治対立・政治的多元性をめぐる議論の諸相」、『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)、第53巻1号、pp. 175-202、2002/02
 
犬塚元「ヒュームと共和主義」 、田中秀夫他(編)『共和主義の思想空間』、名古屋大学出版会、pp. 203-230、2006/07
 
INUZUKA Hajime, ‘Absolutism in the History of Political Thought: The Case of King James VI and I’『群馬大学社会情報学部研究論集』、第14巻、pp. 205-20LinkIcon、2007/03
 
犬塚元「「啓蒙の物語叙述」の政治思想:ポーコック『野蛮と宗教』とヒューム」『思想』1007号(2008年3月号)、 pp. 108-32、岩波書店、 2008/03
 
犬塚元「拡散と融解のなかの『家族的類似性』:ポーコック以後の共和主義思想史研究 1975-2007」LinkIcon、『社会思想史研究』32号、藤原書店、pp. 54-65.、2008/09
 
犬塚元「ヒューム『イングランド史』のスコットランド史:1707年合同をめぐる歴史叙述の政治思想」、『群馬大学社会情報学部研究論集』第16巻、pp. 83-100LinkIcon、2009/03/31
 
犬塚元「ポスト・コンフェッショナリストとしてのヒューム──『イングランド史』における政治・宗教・歴史」、『思想』2011年12号(1052号)、pp. 62-83、岩波書店、2011.11
 
犬塚元「時間軸において「伝える」こと──西洋政治思想史における「伝統」をめぐるナラティヴ」、川崎修編『伝える──コミュニケーションと伝統の政治学』(シリーズ「政治の発見」第6巻)、pp. 205-235、風行社、2012.01.
 
犬塚元「クラレンドンのホッブズ『リヴァイアサン』批判(一):ステュアート王党派の「君主主義」政治思想とその系譜分類をめぐって」LinkIcon『法学』76.3、pp.1-32、2012.08.
 
犬塚元「震災後の政治学的・政治理論的課題:「不確実・不均衡なリスク」のなかの意思決定・連帯・共存の技法」、稲葉馨・高田敏文編『今を生きる—東日本大震災から明日へ!復興と再生への提言—3法と経済』、東北大学出版会、pp.151-180、2013.02(奥付では2012.12).
 
犬塚元「クラレンドンのホッブズ『リヴァイアサン』批判(二・完):ステュアート王党派の「君主主義」政治思想とその系譜分類をめぐって」LinkIcon『法学』76.6、pp.1-23、2013.02(奥付では2013.01).
 
犬塚元「混合政体」、古賀敬太編『政治概念の歴史的展開 第6巻』、晃洋書房、pp.97-117、2013.04
 
犬塚元「ポーコックのブリテン史」,J.G.A. ポーコック(犬塚元監訳、安藤裕介・石川敬史・片山文雄・古城毅・中村逸春訳)『島々の発見──「新しいブリテン史」と政治思想』名古屋大学出版会、480頁、2013、pp.409-425
 
犬塚元「歴史叙述の政治思想──啓蒙における文明化のナラティヴ」,犬塚元編『岩波講座 政治哲学2──啓蒙・改革・革命』岩波書店,2014.4,pp.27-49.
 
INUZUKA Hajime, 'An Alternative Idea of Nationalism in Postwar Japan: The case of Maruyama Masao', Patriotism in East Asia (Political Theories in East Asian Context), eds. Jun-hyeok Kwak and Koichiro Matsuda, Routledge, 2014.09
 
犬塚元「「文明化された君主政」論の王党派的起源:フィリップ・ウォリック,エドワード・ハイドと,ヒューム」,坂本達哉・長尾伸一編『徳・商業・文明社会』(京都大学学術出版会,2015)pp.147-172.
 
犬塚元 「政治思想史の通史叙述の形成期におけるバーク解釈の変転:学説史において、バークはいつから保守主義の創設者とされたか」LinkIcon、法学志林、114(4)、2017.3、71-84頁
 
犬塚元「歴史の理論家としてのポーコック:その知的軌跡における政治・多元性・批判的知性の擁護」『思想』1117号(2017年5月号、特集「政治思想史における近代」)、pp.129-159、2017.4 
 
犬塚元 「受容史・解釈史のなかのバーク」、中澤信彦・桑島秀樹編『バーク読本』昭和堂、2017.7、pp.20-41

■事典項目執筆

犬塚元「混合政体論」、イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』、研究社、pp. 187-189、2007/10
 
犬塚元「立憲主義」、今村仁司・三島憲一・川崎修編『岩波社会思想事典』、岩波書店、pp. 323-326、2008/03
 
犬塚元「共和制」「寡頭制」、大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編『現代社会学事典』弘文堂、pp.197, 290-291、2012/12/15.

■書評

犬塚元「学界展望(Athol Fitzgibbons, Adam Smith's System of Liberty, Wealth, and Virtue:The Moral and Political Foundation of The Wealth of Nations, Oxford:Oxford University Press, 1995)」、『国家学会雑誌』、第111巻1/2号、pp. 183-5、1998/02
 
犬塚元「学界展望(Karen O'Brien, Narratives of Enlightenment:Cosmopolitan History from Voltaire to Gibbon, New York:Cambridge University Press, 1997; Philip Hicks, Neoclassical History and English Culture:From Clarendon to Hume, Basingstoke:Macmillan, 1996)」、『国家学会雑誌』、第115巻11/12号、pp. 203-7、2002/12
 
犬塚元「書評(Martin van Gelderen and Quentin Skinner eds., Republicanism:A Shared European Heritage, 2 vols., Cambridge:Cambridge University Press, 2002)」、『イギリス哲学研究』、第27号、pp. 93-5、2004/04
 
犬塚元「大陸自然法学の復権のための戦略」LinkIcon『政治思想研究』(政治思想学会編)LinkIcon第8号、風行社、pp. 326-327、2008/05
 
犬塚元「Book Review J・G・A・ポーコック『マキアヴェリアン・モーメント』(田中秀夫・奥田敬・森岡邦泰訳、名古屋大学出版会、2008)」、『論座』2008年8月号、朝日新聞社、pp. 316-317、2008/07
 
犬塚元「書評 Neil McArthur: David Hume's Political Theory: Law, Commerce, and the Constitution of Government, Toronto: University of Toronto Press, 2007, xii+193 pp.」、『経済学史研究』(経済学史学会)、50巻2号、pp. 97-98LinkIcon、2009/02
 
犬塚元 「書評 Quentin Skinner, Hobbes and Republican Liberty, Cambridge, 2008」、日本イギリス哲学会『イギリス哲学研究』第32号、pp. 141-143、2009/03
 
犬塚元「書評(木村俊道『文明の作法―初期近代イングランドにおける政治と社交』(2010)」『イギリス哲学研究』(日本イギリス哲学会)第34号、pp.71-73、2011.3
 
犬塚元「書評(森直人『ヒュームにおける正義と統治 ―― 文明社会の両義性』創文社、2010)」LinkIcon『社会思想史研究』(社会思想史学会)第35号、藤原書店、pp.169-173、2011.9.
 
犬塚元「ヒュームの哲学と社会科学をどう架橋するか(坂本達哉『ヒューム 希望の懐疑主義』)」LinkIcon『政治思想研究』第13号LinkIcon(政治思想学会編)、風行社、pp.352-353、2013.5
 
犬塚元「政治理論研究の現在──「規範を論じるエッセイ」からの脱却 井上彰・田村哲樹編『政治理論とは何か』に寄せて」『風のたより』56号(風行社,2014.10.20)
 
(学界展望)萬屋博喜・森直人・犬塚元「ヒューム研究の現在」LinkIcon『イギリス哲学研究』38: 83-94, 2015.3.
 
犬塚元「リヴィジョニズムのなかのキリスト教政治思想:原田健二朗『ケンブリッジ・プラトン主義』に寄せて」LinkIcon『創文』2015年春号 pp.10-12
 
犬塚元、「書評 政治思想(欧米) 小野紀明『西洋政治思想史講義』(岩波書店)」、年報政治学2016-I『政治と教育』木鐸社、2016.7
 
犬塚元 「書評 Ryu Susato, Hume's Sceptical Enlightenment(Edinburgh University Press, 2015)」『イギリス哲学研究』40、2017.3、94-95頁
 
(書評)INUZUKA Hajime, Seiji-tetsugaku-teki kōsatsu: riberaru to sōsharu no aida (Papers on Political Philosophy: Between Liberal and Social)Social Science Japan Journal, Volume 20, Issue 2, August 2017, Pages 287–290(宇野重規『政治哲学的考察』の英文書評) 
 

■翻訳・資料紹介

(翻訳)福田歓一(犬塚元訳)「高等教育の国際化」、『福田歓一著作集』第9巻 213-220頁、岩波書店、1998/08
 
(翻訳) 池田和央・犬塚元・壽里竜「ヒューム『イングランド史』抄訳(1)第23章末尾小括」、『経済論集』(関西大学)、第54巻2号、pp. 293-304LinkIcon、2004/09
 
(翻訳) 池田和央・犬塚元・壽里竜「ヒューム『イングランド史』抄訳(2)第71章末尾小括」、『経済論集』(関西大学)、第55巻1号、pp. 167-90LinkIcon、2005/06
 
(翻訳)アンドリュー・バーシェイ (犬塚元訳)「近代日本:南原繁と長谷川如是閑」、平石直昭他編『公共哲学17 知識人から考える公共性』、東京大学出版会、pp. 141-61、2006/03
 
(翻訳) 池田和央・犬塚元・壽里竜「ヒューム『イングランド史』抄訳(3)附録3上」『経済論集』(関西大学)、第56巻3号、pp. 159-81LinkIcon、2006/12
 
(翻訳) 池田和央・犬塚元・壽里竜「ヒューム『イングランド史』抄訳(4)附録3中」『経済論集』(関西大学)、第56巻4号、pp. 443-61LinkIcon、2007/03
 
(翻訳) 池田和央・犬塚元・壽里竜「ヒューム『イングランド史』抄訳(5)附録3下」『経済論集』(関西大学)、第57巻2号、pp. 97-119LinkIcon、2007/09
 
(共訳) ダンカン・フォーブズ『ヒュームの哲学的政治学』田中秀夫監訳、昭和堂、2011.3(第7章・第8章(pp.307-420)を担当).
 
(翻訳)J.G.A. ポーコック(犬塚元監訳、安藤裕介・石川敬史・片山文雄・古城毅・中村逸春訳)『島々の発見──「新しいブリテン史」と政治思想』名古屋大学出版会、480頁、2013、ISBN9784815807528
 
(共訳)「エドバンド・バーク「断章:イングランド法の歴史をめぐる論考」」LinkIcon『法学』79.5、pp.461-470、2015.12

■学術論文(ディスカッションペーパー)

犬塚元「ヒュームの『完全な共和国』論:ローマ、ハリントン、政治対立」、東京大学社会科学研究所 Discussion Paper Series (Internet Release)、J-108、2002/03
 
犬塚元「ヒュームと共和主義:『オシアナ共和国』の受容と修正から」、東京大学社会科学研究所 Discussion Paper Series (Internet Release)、J-123、2003/03
 
INUZUKA Hajime, 'David Hume's Politics: Inheritance and Renewal of Traditional Political Thought', Discussion Paper Series (Institute of Social Science, University of Tokyo) (Internet Release), F-113, pp. 1-25, 2004/03
 
犬塚元「デイヴィッド・ヒュームの制度設計:政治対立の制度化」、東京大学社会科学研究所 Discussion Paper Series (Internet Release)、J-144、pp. 1-10LinkIcon、2005/12
 
INUZUKA Hajime, 'Arihiro Fukuda (1964-2003): His Works and Achievements', Discussion Paper Series (Institute of Social Science, University of Tokyo) (Internet Release), F-122, pp. 1-4LinkIcon, 2006/03

■学会報告

犬塚元「ヒュームと共和主義」、日本イギリス哲学会第27回研究大会、東京(法政大学)、2003/03
 
犬塚元「デイヴィッド・ヒュームの制度設計:政治対立の制度化」、日本政治学会、東京(明治大学)、2005/10
 
犬塚元「拙著『デイヴィッド・ヒュームの政治学』をめぐって」、社会思想史学会、岡山(岡山大学)、2005/11
 
INUZUKA Hajime, 'From Absolutism to Mixed Monarchy: Political Thought of Early Stuart Monarchs Revisited', International Political Science Association (IPSA/世界政治学会), 20th World Congress, Fukuoka, Japan, 2006/07
 
犬塚元 「スコットランド史解釈と1707年:ヒュームの歴史書はなぜ『イングランド史』になったか」、日本イギリス哲学会第32回研究大会、シンポジウムI「イングランドースコットランド合同のインパクトー合同300周年記念ー」、 東京(帝京大学)、 2008/03/27
 
犬塚元「歴史/歴史叙述のなかの伝統と革命」、第8回韓国・日本政治思想学会国際学術会議(「伝統と革命、政治思想の課題と挑戦」)第3セッション、立教大学、2009/07/05
 
(学会コメンテータ)犬塚元、社会思想史学会第34回大会・セッション「制度の政治思想史」における討論者、神戸大学、2009/11/01.
 
INUZUKA Hajime, 'Struggle for Patriotism without Nationalism in Japan: The Case of Maruyama Masao,' at the International Symposium 'Patriotism without Nationalism in the East Asian Context' held by the East Asia Institute, Seoul, Korea, 2010/10/15.
 
(学会報告)犬塚元「制度・型・作法:木村俊道『文明の作法―初期近代イングランドにおける政治と社交』(2010)を読む」、社会思想史学会第35回大会、神奈川大学LinkIcon、2010/10/24.
 
INUZUKA Hajime, 'Struggle for Patriotism without Nationalism in Japan: The Case of Maruyama Masao - with an additional introduction', SSK (Social Science Korea) Civic Solidarity International Conference 2011 - Patriotism without Nationalism, Seoul: Korea University, 2011.4.29
 
(学会報告)犬塚元「大震災後の政治と政治学」LinkIcon、政治思想学会第20回研究大会(慶應義塾大学)シンポジウム3「現代社会と科学――政治思想的接近」、2013.5.26
 
犬塚元(コメント報告)日本政治学会研究大会分科会「政治思想史のナラティヴ―歴史叙述と素材選択」、立命館大学、2016.10.2 
 
(学会報告)犬塚元「Ryu Susato, Hume's Sceptical Enlightenment(Edinburgh University Press, 2015)の解釈構図と分析方法」LinkIcon、社会思想史学会研究大会・分科会「ヒュームとスミス」、中央大学、2016.10.29
 
(学会報告)犬塚元「"That Political Philosophy May Be Reduced to a Science"─ 松元雅和『応用政治哲学:方法論の探求』(2015.11)の紹介と検討」LinkIcon、社会思想史学会研究大会・分科会「制度の政治思想史」、中央大学、2016.10.30
 
(学会コメント)コメント報告「思想史学において保守主義を有意味に論じるために」、2017年度政治思想学会研究大会・シンポジウム1「保守主義の誕生」、2017.5
 

■研究会報告

犬塚元「情念とマナーズ:エドマンド・バークにおける「近代」の政治社会の擁護」、東京大学政治理論研究会、東京、1996/09
 
犬塚元「古典古代との対話としての「近代」の政治学」、近代思想研究会(慶應義塾大学)、東京、1999/07
 
犬塚元「ローマ史解釈の政治思想史」、近代思想研究会(慶應義塾大学)、東京、2002/07
 
犬塚元「OceanaとA Perfect Commonwealth:デイヴィッド・ヒュームと共和主義思想の系譜」、東京大学社会科学研究所スタッフセミナー、東京、2002/12
 
犬塚元「デイヴィッド・ヒュームの政治学:伝統の継承と発展」、東京大学政治理論研究会、東京、2003/06
 
INUZUKA Hajime, 'Arihiro Fukuda(1964-2003): His Works and Achievement', 18th Comparative Law and Politics Symposium: Republicanism in Historical Contexts, 東京, 2004/09
 
犬塚元「デイヴィッド・ヒュームと共和主義:政治学の伝統ならびにその継承をめぐる一考察」、北海道大学政治研究会、札幌、2004/11
 
犬塚元「『デイヴィッド・ヒュームの政治学』をめぐって」、近代思想研究会(慶應義塾大学)、東京、2005/04
 
犬塚元「都築勉『隠れたる市民社会--引き延ばされた社会契約の結び直し--』、宇野重規『90年代日本の社会科学』をめぐって」、東京大学社会科学研究所「90年代日本の思想変容」研究会、東京、2006/03
 
犬塚元「政治思想史学において共和主義をどう理解するか:18世紀英国の場合」、慶應義塾大学21世紀COEプログラム「多文化多世代交差世界の政治社会秩序形成—多文化世界における市民意識の動態—」、東京、2006/05
 
犬塚元、加藤節教授の報告「『思想特集号・ポーコックの仕事―政治思想と歴史―』(岩波書店、2008年3月)を読む」への応答、第142回思想史研究会(成蹊大学)、2008/07/19
 
犬塚元「共和主義研究の30年」、東北大学政治学研究会(法学部)、2008/11/07
 
犬塚元「あらためて共和主義をめぐって:近年の内外の研究から」、近代思想研究会、慶應義塾大学、2009/01/10
 
犬塚元「政治思想史における歴史叙述:ヒュームのスコットランド史解釈を事例 にして」、東北大学政治学研究会(法学部)、2009/09/16
 
犬塚元「アイデンティティをめぐる理論研究としてのポーコック思想史学──"経済理論史研究"にとってのポーコックとは?」,経済理論史研究会,東洋大学,2014/01/25
 
犬塚元「ヨーロッパ政治思想史における定住と放浪:政治思想史は、人間と土地の関係についてどのように考えてきたか?」、2016年度立命館大学国際言語文化研究所連続講座「越境する民―変動する世界」第2回「フクシマ後の移動―政治思想史の観点から」、立命館大学、2016.10.14
 
犬塚元 「「本当の保守主義」探しの思想史:バークの受容史をめぐる調査研究から」、法政大学法学部「政治学コロキアム」、2016.11.21
 
犬塚元「政治学・政治思想史学から見た18世紀ブリテンのコスモポリタニズム:「コスモポリタニズム」を有意味な分析概念にするために」(コメント報告)、シンポジウム 「18世紀ブリテン世界におけるコスモポリタニズム――ヒューム、スミス、バークの所論から」(科研「コスモポリタニズムと秩序形成―ブリテン世界における近代的イシュー」(研究代表者・東京大学勝田俊輔)主催)、東洋大学、2016.12.3
 
 犬塚元 「「感受性の政治思想」vs.「利己性の政治思想」?───政治思想・政治思想史研究から見たヒュームとその時代」、研究会「感受性の政治思想:ヒュームを読み直す」(科研「近代イギリス女性作家たちの言語態と他者-感受性、制度、植民地」(研究代表者・上智大学小川公代)主催)、東京大学、2016.12.18

■そのほか

(修士論文) 犬塚元「情念の政治学:エドマンド・バークの政治思想」、1995/12
 
(博士論文) 犬塚元「デイヴィッド・ヒュームの政治学:伝統の継承と発展」、2002/09
 
(文献案内) 犬塚元・成廣孝・上神貴佳,・逢坂厳・田島晃「政治学を読み解く50冊」、『アエラムック政治学がわかる(新版)』、朝日新聞社、pp. 152-8、2003/02
 
(新聞コメント)犬塚元「“外側の人”救済を」『上毛新聞』、2007/01/01、第13面
 
(小文)犬塚元「いまこそプラトン。古典を通じて未来を見よう」『日経BPムック「変革する大学」シリーズ 群馬大学』、p. 33、2007/2
 
(新聞コメント) 犬塚元「均衡望んだ有権者」『上毛新聞』、社会面、2007/07/30
 
(新聞コメント)犬塚元「政権交代に期待と不安」、『上毛新聞』、2009/01/01(17面)
 
(新聞コメント)犬塚元「視点:消費増税は世論を二分」、『上毛新聞』、2009/01/03(1面)
 
(新聞コメント)犬塚元「視点:「全額税」も浸透進まず」、『上毛新聞』、2009/01/04(1面)
 
(報告書)上毛新聞社・群馬大学社会情報学部(森谷健ほか6名)『平成20年度県民世論調査による県民意識の把握と分析 報告書』、全37+29頁、2009/03 (犬塚執筆は、pp. 10, 12-16, 19, 27-32)
 
(学会発表プロシーディング)犬塚元 「スコットランド史解釈と1707年:ヒュームの歴史書はなぜ『イングランド史』になったか」、日本イギリス哲学会『イギリス哲学研究』第32号、pp. 157-159、2009/03
 
(学会分科会企画・司会) 2010年度日本政治学会研究大会・分科会C7「翻訳と西洋政治思想史研究」における企画・司会、中京大学、2010/10/10.
 
(座談会)「デイヴィッド・ヒュームの思想」(中才敏郎・坂本達哉・一ノ瀬正樹との共著)、『思想』2011年12号(1052号)、pp. 9-45、岩波書店、2011.11.
 
(ウェッブ連載) 岩波書店ウェブ連載「3.11を心に刻んで」掲載の小文、2012.09.
 
(小文)犬塚元「早わかり『政治学』第2回 民主政治の変容」LinkIcon、『Voters』(財団法人明るい選挙推進協会)10号、pp.22-23、2012.10
 
(共著)岩波書店編集部編『3.11を心に刻んで 2013』(岩波ブックレット)、岩波書店、pp.46-48、2013.03
 
(小文)犬塚元「名言の舞台」LinkIcon、『Voter』(明るい選挙推進協会)15号、財団法人明るい選挙推進協会、2013.08.30
 
(小文)犬塚元「名言の舞台」LinkIcon、『Voters』第16号、財団法人明るい選挙推進協会、2013.10.31
 
(学会企画・司会)第38回日本イギリス哲学会研究大会シンポジウムⅠ「近代コモンウェルス論の展開―ブリテン・ヨーロッパ・世界―」における企画・司会(岩井淳静岡大学教授と共同),東洋大学,2014.3.29
 
(小文)犬塚元「英国史から見る住民投票」LinkIcon『読売新聞』2014.10.6
 
(学会企画・司会)セッション「制度の政治思想史」における企画・司会,社会思想史学会第39回大会,明治大学,2014.10.25
 
(パネリスト)シンポジウム『政治の語り方/語られ方』(『岩波講座政治哲学』完結記念シンポジウム,法政大学,2014.12.6)
 
(企画・司会)シンポジウム「イギリスにおけるモラル・フィロソフィーの展開」,日本イギリス哲学会第39回研究大会(甲南大学,2015.3.28)
 
(司会)政治思想学会研究大会シンポジウム1「秩序形成をめぐる意志と理性」司会、武蔵野大学、2015.5.23
 
(企画・司会)社会思想史学会大会「社会思想史学会創立 40 周年記念シンポジウム 〈市民社会〉を問い直す 第 1 部 思想史的観点から」企画、司会(坂本達哉教授と共同)、関西大学、2015.11.7
 
(討論者)社会思想史学会大会、セッション「制度の政治思想史」における討論者、関西大学、2015.11.8
 
(講演)「デモクラシーの理念と現実:その紆余曲折の歴史から」、地域コミュニティフォーラム」(公益財団法人明るい選挙推進協会主催)、仙台市、2015.12.1
 
(講演、アウトリーチ活動)「震災・復興をめぐる政治理論」、東北大学第39回リベラルアーツサロン、せんだいメディアテーク(仙台市)、2016.1.22
(2月2日付けの河北新報にて紹介)
 
(そのほか) 講演「17世紀ブリテン諸国における叛乱と革命」 かわさき市民アカデミー、2017.6.19
 
(小文)「巻頭言 民主主義を丁寧に論じる」『Voters』第38号(公益財団法人明るい選挙推進協会)、2017.6